「リムネマットレスって、本当に買って後悔しない?」と気になっていませんか?
SNSや口コミサイトを調べると、「柔らかすぎた」「腰痛が改善しなかった」といったネガティブな声も見つかります。
せっかく高いお金を出して買うのですから、購入前に後悔ポイントをきちんと把握しておきたいですよね。
を徹底調査し、わかりやすく解説します。
最後まで読めば、「自分にリムネマットレスは合うのか?」がスッキリわかります。
Contents
リムネマットレスで後悔したと言われる理由と悪い口コミを徹底調査
結論から言うと、リムネマットレスへの後悔の声は「柔らかすぎる」「腰への負担」「熱がこもる」の3点に集中しています。
特に、今まで硬めのマットレスを使っていた人や、腰痛持ちの人から「期待と違った」という声が多く聞かれます。
以下で、それぞれの口コミをくわしく見ていきましょう。
「腰が沈みすぎる・柔らかすぎる」という口コミ
リムネマットレスに関する悪い口コミの中で、最も多いのが「思った以上に柔らかすぎた」という声です。
実際の口コミにも次のような意見があります。
これが起きやすいのは、主にスフエアーモデル(ウレタンフォームのみ)を選んだ場合です。
スフエアーモデルの硬さは「TOP:25N」と、表面がかなり柔らかめに設計されています。
ふんわり包まれる感覚は気持ちいい反面、体重が重い方や沈み込みに敏感な方は違和感を感じやすいです。
一方で、エントリーモデルやリッチコイルモデルはポケットコイルを内蔵しているため、スフエアーモデルほどの強い沈み込みは感じにくい傾向があります。
モデル別・柔らかさの傾向
| モデル | 構造 | 柔らかさの傾向 |
|---|---|---|
| エントリーモデル | ポケットコイル+ウレタン | 適度な柔らかさ |
| リッチコイルモデル | 高密度コイル+ウレタン | 適度な柔らかさ(厚みあり) |
| スフエアーモデル | ウレタンフォームのみ | 柔らかめ(TOP:25N) |
「腰痛に合わなかった」という評判
「腰痛改善を期待して買ったが、合わなかった」という声も一定数あります。
ただし、これはリムネマットレスが「悪いマットレス」というよりも、腰痛の原因と体型に合っていなかったケースがほとんどです。
実際の声として、
といった意見があります。
腰痛の原因は大きく2つに分けられます。
リムネマットレスのスフエアーモデルは「柔らかさ重視」の設計です。
もともと硬めのマットレスで腰痛が改善している方や、体重が重めの方は注意が必要です。
一方、コイルスプリングを使ったエントリーモデル・リッチコイルモデルは、ウレタン単体よりも体の沈み込みを防ぐ構造になっています。

腰痛が心配な方はコイル系モデルの方が合いやすい傾向があります。
「寝返りしにくい」と感じる人もいる
「寝返りのしにくさを感じた」という口コミも、一部のユーザーから寄せられています。
体が深く沈み込んだ状態では、寝返りをうつときに体を持ち上げる力が必要になります。
そのため、スフエアーモデルの柔らかすぎる面が、寝返りの妨げになると感じる方もいます。
具体的には次のような声があります。
ただし、リムネのスフエアーモデルは「3層構造(TOP:25N、MID:120N、BTM:140N)」になっており、表面は柔らかいながらも中層・底層でしっかり体を支える設計です。
慣れるまでに1〜2週間かかるケースもありますので、最初の数日で判断しないことが大切です。
「夏場に熱がこもる」という声
「夏場に暑くて寝苦しかった」という口コミが、特にスフエアーモデルに対して見られます。
ウレタンフォームは通気性の面でコイルスプリングより劣ることが多く、熱がこもりやすいという特性があります。
実際の声として、
といった意見があります。
スフエアーモデルはオープンセル構造(空気が通りやすい泡の構造)を採用しているため、一般的なウレタンよりは通気性に配慮されています。

しかし、コイルが入っているエントリーモデルやリッチコイルモデルと比べると、通気性では劣ります。
暑がりの方や汗をかきやすい方には、コイル内蔵のモデルが向いています。
なお、夏場の対策として通気性の高いカバーやシーツを活用する方法も有効です。
スフエアーモデルは専用カバーを取り外して洗濯できるため、清潔さを保ちやすいというメリットもあります。
「価格が高く期待値が上がりすぎた」という口コミ
「値段が高い分、期待しすぎてしまった」という声も後悔の原因のひとつです。
リムネマットレスの価格帯は以下の通りです(シングルの通常価格)。
特に3〜5万円以上のマットレスを初めて購入する方にとっては、高い買い物です。
「高いから絶対に良くなるはず」と過度な期待を持つと、「思ったより普通だった」と感じやすくなります。
実際の口コミには、
という声もあります。
ポイントは「慣れるまでの期間がある」ということです。
特にウレタン素材のスフエアーモデルは、使い始めてから体になじむまで1〜2週間ほどかかることがあります。
すぐに劇的な変化を期待するより、「じっくり体を慣らしていく」という気持ちで使い始めることが大切です。
「開封直後のウレタン臭」が気になる人もいる
スフエアーモデルは開封直後に独特のウレタン臭がすることがあります。
これはウレタンフォーム素材の特性で、多くのウレタン系マットレスに共通して見られる現象です。
品質上の問題ではありませんが、においに敏感な方には不快に感じることがあります。
実際に次のような声があります。
対処法としては、次の方法が有効です。
多くの場合、数日〜1週間ほどで臭いは落ち着きます。
なお、公式サイトでも「気になる時は、風通しの良いところにしばらく置いて、臭いを発散させてください」と案内されています。
悪い口コミからわかった後悔しやすい人の特徴
ここまでの悪い口コミをまとめると、リムネマットレスで後悔しやすい人には共通した特徴があります。
以下に整理しました。
逆に、リムネマットレスが向いている人の特徴は以下の通りです。
後悔しやすい人・向いている人の比較表
| 項目 | 後悔しやすい人 | 向いている人 |
|---|---|---|
| 体重 | 重め(80kg以上が目安) | 標準〜軽め |
| 好みの硬さ | 硬め好み | 柔らかめ好み |
| 腰痛タイプ | 沈み込み過多で悪化する | 硬さで悪化する |
| 暑がり | 暑がり(特にスフエアー) | 普通〜寒がり |
| 期待値 | 即効性・劇的変化を求める | じっくり慣らす派 |
| 返金保証 | エントリーモデルのみ購入 | リッチ・スフエアーを選択 |
後悔を避けるための最大のポイントは、「自分の体質・好み・腰痛のタイプ」に合ったモデルを選ぶことです。
特に初めてリムネを試す場合は、120日間の完全返金保証がついているリッチコイルモデルまたはスフエアーモデルを選ぶことで、「合わなかったときのリスク」を大幅に減らせます。
エントリーモデルは通常、返金保証対象外のため、購入時に+¥10,000の保証オプションを必ず一緒に購入するか、まずはリッチコイルモデルやスフエアーモデルから検討することをおすすめします。
リムネマットレスの良い口コミ・評判
悪い口コミがある一方で、リムネマットレスには満足度の高い声も数多く寄せられています。
特に「柔らかさ」「横向き寝のしやすさ」「体の負担軽減」の3点に対してポジティブな評価が集まっています。
以下で、良い口コミをくわしく見ていきます。
「包み込まれる寝心地が最高」という口コミ
リムネマットレスの良い口コミで最も多いのが、「包み込まれるような寝心地」への高評価です。
実際の口コミには次のような声があります。
この「包み込まれる感覚」はリムネ独自の素材設計によるものです。
特にスフエアーモデルは、表層(TOP:25N)が体の形に沿って適度に沈み込みながらも、中層(MID:120N)・底層(BTM:140N)がしっかり体を支える3層構造になっています。

「柔らかいのに沈み込みすぎない」という、絶妙なバランスを実現しています。
「今まで硬いマットレスしか使ったことがなかったが、試してみたら柔らかさの気持ちよさに驚いた」という声も多く、初めて高品質なソフト系マットレスを体験した方からの評価が特に高い傾向があります。
「横向き寝がラクになった」という声
「横向き寝をするときの快適さが上がった」という口コミも、リムネマットレスに対して多く寄せられています。
横向き寝では、肩・腰・ひざなど体の出っ張った部分に圧力が集中しやすくなります。
硬いマットレスではこの圧力が逃げにくく、肩や腰が痛くなる原因になります。
リムネマットレスは体の曲線に合わせて局所的に沈み込む「体圧分散」に優れているため、横向き寝での圧力を広く分散できます。特にスフエアーモデルの柔らかい表層は、肩・腰の出っ張りをしっかり受け止めてくれます。

横向き寝が多い方や、肩が凝りやすい方にとっては大きなメリットになるポイントです。
「腰・肩がラクになり睡眠の質が上がった」という評判
「腰や肩の負担が減り、朝の目覚めが変わった」という口コミも高評価の代表例です。
実際に次のような声が寄せられています。
これらの声は、リムネマットレスの「体圧分散性能」が実際に機能しているケースです。
体圧分散とは、体重を特定の部位に集中させず、体全体に均等に分散させることを指します。
これによって、腰や肩への局所的な負担が減り、筋肉の緊張がほぐれた状態で眠ることができます。
特に「硬いマットレスで腰が浮いていた」「肩に体重が集中していた」という方にとっては、リムネの柔らかさと体圧分散が改善につながりやすいです。
ただし、前の「悪い口コミ」の章でも触れたように、腰痛のタイプによっては逆効果になる場合もあります。
「今のマットレスが硬すぎて体が痛い」という方には特に向いています。
「ホテルのような寝心地」という高評価も多い
「まるでホテルのベッドみたい」という表現が、リムネマットレスの口コミに繰り返し登場します。
「ホテルのような寝心地」と表現される背景には、リムネマットレスの素材・設計のこだわりがあります。
特にスフエアーモデルは、カバーにレーヨン100%の素材を採用しており、肌触りのなめらかさと上質感が高く評価されています。
また、日本国内で製造されており、品質管理の面でも信頼性があります。
エントリーモデルやリッチコイルモデルも、ポケットコイルによる「体を点で支える」構造を採用しており、体の各部位が独立して支えられることで、寝返りの際に隣に振動が伝わりにくいというホテルライクな特徴があります。
「寝具にこだわりたいが、ホテルのベッドを毎日体験するのは難しい」という方にとって、リムネマットレスはコストパフォーマンスの面でも選択肢として評価されています。
リムネマットレスが合う人・合わない人の特徴
ここまでの良い口コミ・悪い口コミを踏まえて、リムネマットレスが「合う人」「合わない人」をまとめて整理します。
購入前にチェックリストとして使ってみてください。
リムネマットレスがおすすめな人
リムネマットレスは、次のような方に特におすすめです。
特に「今のマットレスでは朝起きたときに体が重い」「肩が凝って目が覚める」という悩みを持つ方には、リムネの体圧分散設計が改善につながりやすいです。
また、返金保証が付いているリッチコイルモデルまたはスフエアーモデルを選べば、「合わなかったら返せる」という安心感があるため、初めて高価格帯のマットレスを試す方にも向いています。
リムネマットレスをおすすめしない人
一方で、次のような方にはリムネマットレスは向いていない可能性があります。
「硬めのマットレスで快眠できている」という方がリムネに乗り換えると、逆に体への負担が増してしまうケースがあります。
今の環境に満足している場合は、あえて変える必要はありません。
【おすすめな人・おすすめしない人の比較表】
| チェック項目 | おすすめな人 | おすすめしない人 |
|---|---|---|
| 今の寝心地 | 硬すぎて体が凝る | 硬めで快適に眠れている |
| 好みの硬さ | 柔らかめが好き | 硬めが好き |
| 体重の目安 | 〜80kg未満 | 80kg以上が目安 |
| 腰痛のタイプ | 硬さで悪化するタイプ | 沈み込みで悪化するタイプ |
| 寝姿勢 | 横向き寝がメイン | うつ伏せ・硬い面が必要な人 |
| 暑がり | 普通〜寒がり | 暑がり(特にスフエアー) |
| 返金保証 | リッチ・スフエアーを選択 | エントリーのみ検討中 |
横向き寝との相性はかなり良い
リムネマットレスは、横向き寝をする方との相性が特に優れています。
横向き寝では、肩・腰・ひざなどの出っ張った部分が体重を集中的に受けます。
マットレスが硬いと、その部分が押しつけられて血行が悪くなったり、痛みが出たりしやすくなります。
リムネマットレスは体の曲線に合わせてフィットする設計のため、横向き寝での圧力を広い面積に分散できます。
特に相性が良いのは、次のような横向き寝の悩みを持つ方です。
実際の口コミでも「横向きで寝たときの肩への圧迫感がなくなった」「横向きでも腰が安定している」という声が多く見られます。
なお、モデルによって横向き寝への適性も異なります。
| モデル | 横向き寝への適性 | 特徴 |
|---|---|---|
| エントリーモデル | ○ | コイルで適度に支えながら体圧を分散 |
| リッチコイルモデル | ◎ | 高密度コイル+厚み25cmで沈み込みを安定してサポート |
| スフエアーモデル | ◎ | 柔らかい表層が肩・腰にぴったりフィット |
横向き寝をメインにしている方には、リッチコイルモデルまたはスフエアーモデルがとくにおすすめです。
体重が重い人・腰痛持ちは好みが分かれやすい
体重が重い方や腰痛持ちの方は、リムネマットレスとの相性に個人差が大きく出ます。
一概に「合う・合わない」とは言い切れないため、注意が必要なポイントです。
腰痛持ちの方の場合
腰痛は原因によって、向いているマットレスの硬さが真逆になります。
| 腰痛のタイプ | 向いているマットレス | リムネとの相性 |
|---|---|---|
| 硬いマットレスで悪化するタイプ | 柔らかめ | ○ 相性が良い |
| 柔らかいマットレスで悪化するタイプ | 硬め | △ 注意が必要 |
| 反り腰・骨盤の歪みが原因 | 体圧分散重視 | ○ スフエアーが向きやすい |
「今のマットレスが硬すぎて腰が痛い」という方にはリムネが合いやすいですが、「柔らかいマットレスに変えたら腰が痛くなった」という経験がある方には向いていない可能性があります。
腰痛持ちの方が購入を検討する場合は、必ず120日間の返金保証が付いているリッチコイルモデルまたはスフエアーモデルを選ぶことを強くおすすめします。
万が一合わなかった場合でも、返品・返金ができるため、リスクを大幅に抑えられます。
購入前に知っておきたいリムネマットレスのメリット・デメリット
リムネマットレスには、口コミだけでは見えにくい構造・機能面のメリット・デメリットがあります。
購入して後悔しないために、スペックの面からも事前にしっかり確認しておきましょう。
まず、メリット・デメリットを表でざっくり整理します。
リムネマットレスのメリット・デメリット早見表
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| ✅ メリット① | 体圧分散に優れ、底付き感が少ない |
| ✅ メリット② | 振動が伝わりにくく、2人寝にも向いている |
| ✅ メリット③ | 120日間の返金保証で試しやすい |
| ⚠️ デメリット① | 硬め好きには柔らかすぎる可能性がある |
| ⚠️ デメリット② | 通気性はコイル系マットレスに劣る(特にスフエアー) |
以下で、それぞれをくわしく解説します。
体圧分散に優れ底付き感が少ない
リムネマットレスの最大のメリットのひとつが、体圧分散の高さです。
体圧分散とは、体重を特定の部位に集中させず、体全体に均等に分散させることを指します。
体圧分散が優れているマットレスでは、肩・腰・お尻など重さが集中しやすい部位への局所的な負担が減り、血行が妨げられにくくなります。
リムネマットレスがこの体圧分散に優れている理由は、各モデルの構造にあります。
また、いずれのモデルも厚さ22〜25cmあるため、底付き感(体がマットレスを突き抜けて床の硬さを感じる感覚)が起きにくいのも特徴です。

薄いマットレスや古くへたったマットレスでは底付き感が生じやすく、これが腰痛や体の疲れの原因になることがあります。
十分な厚みがあるリムネマットレスは、この底付き感を防ぐ点でも安心感があります。
振動が伝わりにくく2人寝にも向いている
リムネマットレスは、振動が伝わりにくいという特性も持っています。
これは、パートナーと同じベッドで眠る「2人寝」の方にとって大きなメリットです。
振動が伝わりやすいマットレスでは、隣のパートナーが寝返りを打つたびに振動が伝わり、眠りの質が下がってしまいます。
特に寝つきが悪い方や眠りが浅い方にとって、これは大きな睡眠妨害になります。
リムネのポケットコイルモデル(エントリーモデル・リッチコイルモデル)は、コイルが1本1本独立しているため、体重がかかった部分のコイルだけが沈み込み、隣への振動が広がりにくい構造です。
スフエアーモデルもウレタンの粘弾性により振動を吸収しやすい設計になっています。
2人寝でのメリットをモデル別に整理すると、次のようになります。
「パートナーの寝返りで目が覚めてしまう」という悩みがある方には、リッチコイルモデルまたはスフエアーモデルが特に向いています。
硬め好きには柔らかすぎる可能性がある
リムネマットレスのデメリットとして、まず押さえておきたいのが「硬め好きには柔らかすぎる可能性がある」という点です。
リムネマットレスは全体的に「柔らかめ〜ふつう」の設計に寄っており、硬めのマットレスが好みの方には物足りなく感じることがあります。
特にスフエアーモデルの表層は25Nと非常に柔らかく、「しっかりとした反発感が欲しい」「沈み込まずに体を支えてほしい」という方の好みとは合いにくいです。
硬さの目安として、一般的なマットレスの分類は次の通りです。
| 硬さの目安(N) | 分類 |
|---|---|
| 〜100N未満 | 柔らかめ |
| 100〜150N | ふつう |
| 150N以上 | 硬め |
スフエアーモデルのTOP層は25Nと、かなり柔らかめに分類されます。
コイル系のエントリーモデル・リッチコイルモデルはコイルの反発感があるため、スフエアーモデルほど柔らかくは感じませんが、それでも「硬め好き」の方には物足りない可能性があります。
「今のマットレスの硬さに満足している」「硬い床に近い感覚で眠りたい」という方には、リムネより硬め設計のマットレスの方が向いています。
通気性はコイル系マットレスに劣る
スフエアーモデルのデメリットとして、通気性の低さも事前に把握しておく必要があります。
ウレタンフォームはコイルスプリングと比べて、構造上どうしても熱がこもりやすくなります。
コイル系マットレスはコイル同士の隙間を空気が自由に流れますが、ウレタンフォームは素材が詰まっているため通気性が劣ります。
スフエアーモデルはオープンセル構造(空気が通りやすい泡の構造)を採用しており、一般的なウレタンよりは通気性が改善されています。
しかし、コイルが内蔵されているエントリーモデル・リッチコイルモデルと比べると、夏場の熱のこもり感で差が出ます。
モデル別の通気性を比較すると、次の通りです。
暑がりの方や、寝汗をかきやすい方がスフエアーモデルを選ぶ場合は、次の対策をあわせて検討しましょう。
120日間返金保証があるので試しやすい
リムネマットレスの大きなメリットのひとつが、120日間の返金保証です。
リッチコイルモデルとスフエアーモデルには、購入日から120日間の完全返金保証が標準で付いています。
「合わなかった」「思っていた寝心地と違った」という場合でも、返品・返金ができるため、初めて購入する方でも安心して試せます。
返金保証の内容をまとめると、次の通りです。
120日間という保証期間は業界の中でも長めの設定です。1〜2週間の体慣らし期間を経たうえで、十分に使い心地を確かめてから判断できます。
一点だけ注意が必要なのは、エントリーモデルは標準では返金保証の対象外という点です。
エントリーモデルを検討している方は、購入時に+¥10,000の保証オプションを忘れずに追加するか、最初からリッチコイルモデルを選ぶことをおすすめします。
「高いマットレスを買って後悔したくない」という方にとって、この返金保証はリムネマットレスを選ぶ大きな理由のひとつになるでしょう。
リムネマットレスの120日返品・返金保証の内容と注意点
リムネマットレスには120日間の完全返金保証が付いていますが、誰でも無条件に返品できるわけではありません。
条件をきちんと理解したうえで購入しないと、「返品しようとしたら対象外だった」という後悔につながることもあります。購入前に必ず確認しておきましょう。
返金保証の基本情報まとめ
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 保証期間(通常) | 到着日から120日以内 |
| 保証期間(無金利分割決済) | 到着日から30日以内 |
| 最低利用期間 | 到着日から14日間(返品依頼は15日目以降) |
| 返品送料 | 無料 |
| 手数料 | 無料 |
| 対象モデル | スフエアーモデル・リッチコイルモデル |
| エントリーモデル | +¥10,000の有償オプション購入者のみ対象 |
| 利用回数 | 公式サイトでの購入につき1回限り |
トライアル期間中の返品条件
返金保証を利用するには、以下の3つの条件をすべて満たす必要があります。
「3点セット揃っていること」という条件は見落とされやすいポイントです。
専用カバーやボックスシーツは購入時に付属してきますが、紛失してしまうと返品できなくなります。
届いたらすぐに捨てず、保管しておきましょう。
なお、微小な汚れや使用感があっても返品は基本的に受け付けてもらえます。
ただし、原型をとどめないほど破損していたり、著しく汚損している場合は受け付けてもらえない可能性があります。
また、支払い方法によって保証期間が大きく変わる点にも要注意です。
| 支払い方法 | 返品保証期間 |
|---|---|
| クレジットカード・銀行振込・AmazonPay | 到着日から120日以内 |
| 無金利分割決済(ジャックス) | 到着日から30日以内 |
無金利分割決済で購入した場合、保証期間は120日ではなく30日に短縮されます。
「分割で気軽に試そう」と考えている方は、この点を必ず把握しておいてください。
返品できないケースと注意点
以下に当てはまる場合は、返品を受け付けてもらえない可能性があります。事前に確認しておきましょう。
特に注意が必要なのは、「公式サイト以外での購入は対象外」という点です。
Amazonや楽天などで購入した場合は保証が適用されません。必ず公式サイト(limne.jp)から購入することが大前提です。
また、不要マットレス引き取りオプション(¥37,000)を利用した場合、返金されるのはマットレス本体代金のみで、引き取りオプション料は返金対象外です。
この点も見落としやすいため、事前に把握しておきましょう。
実際の返品手順・返送料について
返品の流れは以下の手順で進みます。
【返品手順まとめ】
| ステップ | 内容 |
|---|---|
| 手順① | 返品条件・保証期間を確認 |
| 手順② | 公式フォームから返品申請(15日目〜120日以内) |
| 手順③ | アンケート回答・回収希望日を調整 |
| 手順④ | 回収当日の朝に業者から連絡 |
| 手順⑤ | 業者が寝室まで回収に来る(梱包不要) |
| 手順⑥ | 倉庫入庫後30日以内に全額返金 |
返送料・手数料はすべて無料です。
また、業者が寝室まで入って引き取りにきてくれるため、重いマットレスを自分で運び出す手間がないのは大きなメリットです。
手続きは公式フォームからのみ受け付けており、電話やメールでの直接申請は対応していません。
返品を検討する際は、必ず公式サイトの「返品・交換専用依頼フォーム」からお手続きください。
リムネマットレスと人気マットレスを比較|どれを選ぶべき?
リムネマットレスはNELLマットレス・コアラマットレス・エマスリープ・雲のやすらぎといった競合製品とよく比較されます。
「リムネと何が違うのか」を整理しておくことで、自分に最適な1枚が選びやすくなります。
まず4製品の基本スペックをひと目で比較できるようにまとめます。
主要マットレス 基本スペック比較表
| 項目 | リムネ スフエアーモデル![]() | NELLマットレス![]() | オリジナルコアラマットレス![]() | エマ・ハイブリッドV2n![]() | 雲のやすらぎプレミアムマットレスⅡ![]() |
|---|---|---|---|---|---|
| 価格 (シングル通常) | ¥79,900 | ¥79,900 | ¥69,900 | ¥62,100 | ¥59,800 |
| 素材 | ウレタン3層 | ポケットコイル | ウレタンフォーム(3層) | ポケットコイル +ウレタン | 高反発ウレタン5層 |
| 硬さの目安 | 柔らかめ | やや硬め | 柔らかめ〜中程度 | ふつう | ふつう〜やや硬め |
| 厚さ | 22cm | 21cm | 21cm | 25cm | 18cm |
| 返金保証 | 120日 | 120日 | 120日 | 100日 | 100日 |
| 返品送料 | 無料 | 無料 | 無料 | 無料 | 自己負担 |
| 製造国 | 日本 | 日本 | 非公開 | ドイツ設計 | 日本 |
| 10年保証 | ○ | ○ | ○ | ○ | × |
NELLマットレスとの違い
NELLマットレス(ネルマットレス) は、株式会社Morghtが老舗マットレス設計会社と共同開発したポケットコイルマットレスです。
「寝返りのしやすさ」をコンセプトに設計されており、腰部分に硬めのコイルを配置したセンターハード構造が特徴です。
リムネ vs NELLマットレス 比較表(シングル)
| 項目 | リムネ スフエアーモデル![]() | NELLマットレス![]() |
|---|---|---|
| 素材 | ウレタン(3層) | ポケットコイル+ウレタン |
| 厚さ | 22cm | 21cm |
| 硬さ | 柔らかめ | 中程度〜やや硬め |
| 通気性 | △〜◯ | ◎(コイル構造で高い) |
| 価格(シングル) | ¥79,900 | ¥79,900 |
| 返金保証 | 120日間 | 120日間 |
| 品質保証 | 10年 | 10年 |
| 製造国 | 日本 | 日本 |
最大の違いは素材と硬さです。リムネはウレタン素材で柔らかめ、NELLはポケットコイルで中程度〜やや硬めの寝心地です。
価格帯はほぼ同じですが、「どんな寝心地が好きか」によって選択が分かれます。
コアラマットレスとの違い
コアラマットレス は、オーストラリア発のマットレスブランドです。
低反発と高反発を組み合わせたウレタンフォームと「ゼロ・ディスターバンス技術(振動吸収)」が特徴で、SNSでの人気が高く、日本でも知名度No.1クラスのブランドです。
リムネ vs コアラマットレス 比較表(シングル)
| 項目 | リムネ スフエアーモデル![]() | オリジナルコアラマットレス![]() |
|---|---|---|
| 素材 | ウレタン(3層) | ウレタンフォーム(3層) |
| 厚さ | 22cm | 21cm |
| 硬さ | 柔らかめ | 柔らかめ〜中程度 |
| 通気性 | △〜◯ | ◯(オープンセル構造) |
| 価格(シングル) | ¥79,900 | ¥69,900 |
| 返金保証 | 120日間 | 120日間 |
| 品質保証 | 10年 | 10年 |
| 製造国 | 日本 | 非公開 |
両者ともウレタン素材で柔らかめという点では似ていますが、いくつかの違いがあります。
どちらも「柔らかめ・フィット感重視」という点では近い存在です。
「包まれる柔らかさ」を求めるならリムネ、「振動吸収・2人寝」を最優先するならコアラマットレスが選択肢になります。
エマスリープとの違い
エマスリープは、ドイツ発の高機能ウレタンマットレスブランドです。
世界31カ国・400万人以上が愛用するグローバルブランドで、高反発ウレタンを使用した7ゾーン構造が特徴。
硬さは中程度〜やや硬めで、寝返りのしやすさと腰のサポート力に優れています。
リムネ vs エマスリープ比較表(シングル)
| 項目 | リムネ スフエアーモデル![]() | エマ・ハイブリッドV2n![]() |
|---|---|---|
| 素材 | ウレタン(3層) | ポケットコイル+ウレタン4層 |
| 厚さ | 22cm | 25cm |
| 硬さ | 柔らかめ | ふつう(部位別設計) |
| 通気性 | △〜◯ | ◯〜◎(通気孔あり) |
| 価格(シングル) | ¥79,900 | ¥62,100 |
| 返金保証 | 120日間 | 100日間 |
| 品質保証 | 10年 | 10年 |
| 製造国 | 日本 | ドイツ設計 |
エマ・ハイブリッドV2nはポケットコイルとウレタンを組み合わせたハイブリッド構造で、部位ごとに異なる硬さで体全体をバランスよく支えます。
リムネよりやや安く、通気性もコイル内蔵の分やや優れています。
「柔らかさと腰サポートのバランスを取りつつ、コストも抑えたい」という方にはエマが向いています。
ただし返金保証は100日と、リムネの120日より短い点は注意が必要です。
エマスリープは定期的に大幅セールを実施することでも知られており、セール時のコスパは非常に高いのも特徴です。
雲のやすらぎとの違い
雲のやすらぎプレミアムは、日本製の高反発ウレタンマットレスです。
凹凸アルファマットと高反発スプリングマットを組み合わせた5層構造で、防ダニ・抗菌・防臭加工も施されています。
価格帯が比較的リーズナブルなこともあり、コスパを重視する方に人気があります。
リムネ vs 雲のやすらぎ(シングル)
| 項目 | リムネ スフエアーモデル![]() | 雲のやすらぎプレミアムマットレスⅡ![]() |
|---|---|---|
| 素材 | ウレタン(3層) | 高反発ウレタン5層構造 |
| 厚さ | 22cm | 18cm |
| 硬さ | 柔らかめ | やや硬め |
| 通気性 | △〜◯ | ◯(メッシュ生地) |
| 価格(シングル) | ¥79,900 | ¥59,800 |
| 返金保証 | 120日間 | 100日間 |
| 品質保証 | 10年 | なし |
| 製造国 | 日本 | 日本 |
最も大きな違いは価格と耐久性です。
雲のやすらぎプレミアムマットレスⅡは¥59,800〜とリムネより安く購入できます。
しかし品質保証がないため、リムネの10年品質保証と比べると長期的なコストパフォーマンスに差があります。
結局どれを選ぶべき?
ここまでの比較をまとめると、マットレス選びのポイントは「硬さの好み」「体重」「寝姿勢」「予算」の4つに集約されます。
あなたに合うマットレスはどれ?
| こんな人に | おすすめマットレス |
|---|---|
| 柔らかく包まれる感覚が好き・横向き寝が多い | リムネ スフエアーモデル |
| 中程度の硬さ・寝返りのしやすさ重視 | NELLマットレス |
| 柔らかめ・振動吸収・2人寝重視 | オリジナルコアラマットレス |
| 高反発・寝返りしやすさ・コスパ重視 | エマ・ハイブリッドV2n |
| 日本製・高反発・予算を抑えたい | 雲のやすらぎプレミアムマットレスⅡ |
| コイルで体格関係なくしっかりサポートしたい | リムネ リッチコイルモデル |
リムネマットレスが最もおすすめなのは、次のような方です。
反対に、「硬め・高反発が好き」「体重が重め」「寝返りのしやすさを最優先したい」という方には、NELLマットレスやエマスリープのほうが合いやすい傾向があります。
どのマットレスも120日間前後の返金保証がついているため、「まず試してみる」という姿勢で選ぶのが一番失敗しにくい方法です。
リムネマットレスを最安値で購入する方法
リムネマットレスは、公式サイト・Amazon・楽天市場・Yahoo!ショッピングの4つのチャネルで購入できます。
結論から言うと、クーポンやセールを活用できる公式サイトが実質最安値になるケースがほとんどです。
購入前にこのセクションをチェックしておくだけで、数千円〜数万円単位でお得に購入できる可能性があります。
公式サイト・Amazon・楽天の価格比較
リムネマットレスはどのチャネルで購入しても、定価はほぼ同額に設定されています。
価格はどこも同額ですが、公式サイトではセールや¥10,000 OFFなどのクーポンがあるため、実質最安値となります。
各チャネルの特徴を比較すると、次のようになります。
購入チャネル別 比較表
| チャネル | 定価 | クーポン・割引 | ポイント還元 | 返金保証 |
|---|---|---|---|---|
| 公式サイト(limne.jp) | 同額 | ◎(最も充実) | △(独自ポイントなし) | ○(全モデル対応) |
| 楽天市場(公式店) | 同額 | ○ (マラソン時にクーポンあり) | ◎(楽天ポイント還元) | ○ |
| Amazon | 同額 | △(セールは少なめ) | ○(Amazonポイント) | ○ |
| Yahoo!ショッピング | 同額 | △(セールは少なめ) | ○(PayPayポイント) | ○ |
注意点として、公式サイト以外(Amazon・楽天・Yahoo!)で購入した場合でも、返金保証は適用されます。
ただし、クーポンや独自キャンペーンは公式サイトが最も充実しているため、特別な理由がなければ公式サイトからの購入がおすすめです。
楽天市場はリムネ公式店が出店しており、楽天ポイントを貯めている方にとっては魅力的な購入方法です。
お買い物マラソンなどのイベント時期は特に還元率が高くなるため、タイミングを見て購入するのもひとつの方法です。
クーポン・セール情報と公式購入がおすすめな理由
リムネマットレスをお得に購入する方法は、主に次の3つです。
① 公式LINEに登録してクーポンを受け取る(最もかんたん)
リムネマットレスは、公式LINEに登録するだけでクーポンが自動配布されます。
登録後すぐに届くメッセージ内にクーポンコードが記載されており、購入時に入力するだけで割引が適用されます。
割引額の目安は¥10,000 OFFが多く、最も手軽にお得にできる方法です。
購入を検討しているなら、まずLINE登録から始めましょう。
② セール時期を狙って購入する
リムネマットレスでは、年間を通じて複数のセールが実施されています。
過去の実績を見ると、次のようなセールが行われてきました。
| セール時期 | 割引内容(過去実績) |
|---|---|
| 新生活シーズン(3〜4月) | 約¥10,000 OFF |
| ゴールデンウィーク(5月) | 最大50% OFF |
| 夏のボーナスシーズン(7月) | 約¥15,000 OFF |
| ブラックフライデー(11月) | 最大¥30,000 OFF |
| 年末年始セール(12〜1月) | 時期により異なる |
特に季節の変わり目は、新生活応援としてセールが実施される傾向にあります。
最新セール情報を確実に知りたい方は、LINE登録をしておくとお知らせが届きます。
③ 友達紹介コードを活用する
リムネでは、お友達紹介キャンペーンが開催されています。
自分専用の紹介コードをお友達に教えて、お友達が購入すると¥5,000割引クーポンコードが受け取れます。
すでにリムネを購入した友人・知人がいる場合は、紹介コードを受け取れないか確認してみましょう。
公式サイトでの購入がおすすめな理由
クーポンやセール以外にも、公式サイト購入には次のメリットがあります。
価格は各ショップでほぼ統一ですが、クーポンが使える公式サイトが実質最安値です。
公式サイトはクーポンで直接価格を下げられるうえ、120日返金と10年保証がセットなので総合的なお得度が高いです。
まとめると、最安値で購入するベストな方法は「公式LINEに登録してクーポンを入手し、セール時期に公式サイトで購入する」ことです。
特に大型セール(GW・ブラックフライデー)とクーポンを組み合わせられるタイミングが、最もお得に購入できる機会です。
リムネマットレスに関するよくある質問
購入前によく寄せられる疑問を、公式情報をもとにまとめました。
腰痛対策として使える?
腰痛の原因によって、リムネマットレスとの相性は変わります。
「今のマットレスが硬すぎて腰が痛い」「体の重い部分に圧力が集中して辛い」というタイプの腰痛には、リムネの体圧分散設計が合いやすいです。
特にスフエアーモデルは3層構造で体の形に沿って荷重を分散するため、硬さで悪化するタイプの腰痛に向いています。
一方、「柔らかいマットレスに変えたら腰が沈み込みすぎて悪化した」という経験がある方には、逆効果になる可能性があります。
腰痛の原因を次のように整理して、自分のタイプを確認してみましょう。
| 腰痛のタイプ | リムネとの相性 | おすすめモデル |
|---|---|---|
| 硬さで腰痛が悪化するタイプ | ○ 向いている | スフエアーモデル |
| 沈み込みすぎで腰痛が悪化するタイプ | △ 注意が必要 | リッチコイルモデル |
| 反り腰・骨盤の歪みが原因 | ○ 向きやすい | スフエアーモデル |
腰痛持ちの方は、必ず120日間返金保証付きのモデルを選んだうえで、実際に使って判断することをおすすめします。
寿命・耐久性はどれくらい?
リムネマットレスには、全モデルに10年品質保証が付いています。
ウレタンフォーム素材の目安として、適切にお手入れしながら使用した場合、一般的に高反発ウレタンは6〜8年、低反発ウレタンは3〜5年が寿命の目安とされています。
スフエアーモデルはオープンセル構造の高品質なウレタンフォームを採用しているため、一般的な低反発ウレタンよりも耐久性は高い傾向があります。
コイルモデル(エントリーモデル・リッチコイルモデル)のポケットコイルは、一般的に8〜12年程度が寿命の目安です。
品質保証の内容は次の通りです。
寿命を延ばすためには、定期的な陰干しと上下ローテーション(半年に1回程度)が効果的です。
また、カビ・故意の破損・不衛生な使用は保証対象外となるため、日頃のお手入れが重要です。
店舗でお試しはできる?
リムネマットレスは、全国の一部店舗で実際に試し寝ができます。
常設ショールーム(仮眠室あり)
- 恵比寿ガーデンプレイス(東京都渋谷区恵比寿4-20-7 センタープラザ棟B1)

ビックカメラ取扱店舗(購入も可能)
ビックカメラの一部店舗で展示・購入ができます。
ビックカメラでの購入でも公式サイト同様に120日間完全返金保証が利用できます。
主な取扱店舗は次の通りです(最新情報は公式サイトで確認を)。
| エリア | 店舗 |
|---|---|
| 東京 | 池袋本店/新宿西口・東口店/有楽町店/赤坂見附駅店/立川店 |
| 神奈川 | ラゾーナ川崎店/藤沢店 |
| 埼玉 | 大宮西口そごう店 |
| 千葉 | 柏店 |
| 名古屋 | 名古屋JRゲートタワー店 |
| 大阪 | なんば店 |
| 広島 | 広島駅前店 |
展示モデルや取り扱い開始時期は店舗により異なります。
来店前に各店舗へ直接確認することをおすすめします。
三つ折り収納・電気毛布は使える?
三つ折り収納について
通常のリムネマットレス(エントリーモデル・リッチコイルモデル・スフエアーモデルの3モデル)は、三つ折り収納には対応していません。
これらは厚さ22〜25cmある大型マットレスで、折りたたむことで素材が傷む原因になります。
電気毛布について
公式からの明確な案内はありませんが、ウレタン素材のスフエアーモデルは高温に弱い特性があります。
一般的なウレタンマットレスと同様に、電気毛布を直接敷いての使用は素材の劣化や変形につながる可能性があるため、使用する場合は低温設定にとどめることをおすすめします。
コイルモデル(エントリーモデル・リッチコイルモデル)も同様に、高温環境での使用は避けたほうが安心です。
カビ対策・お手入れ方法は?
リムネマットレスのお手入れは、次の3点が基本です。
① 定期的な陰干し(週1回・1時間以上)
ウレタンフォームやコイルに湿気がこもるとカビの原因になります。
週に1回以上、1時間程度を目安に風通しの良い場所で陰干ししましょう。
直射日光は素材の劣化につながるため、日光が直接当たらない場所で行ってください。
② 上下ローテーション(半年〜1年に1回)
マットレスの上下・裏表を定期的に入れ替えることで、特定の部位への負荷が分散され、へたりを防ぎやすくなります。
③ 直置きは避けてすのこベッドを使う
マットレスを床に直接置くと、床とマットレスの接触面に湿気が溜まりやすくなります。
すのこ型のベッドフレームか除湿シートを使って通気性を確保しましょう。
なお、カビが発生した場合の対処法として、固く絞った布に中性洗剤を薄めて叩き拭きする方法がありますが、内部まで浸透したカビは除去が難しいため、日頃の予防が最も重要です。
カビによる劣化は品質保証の対象外となるため、特に梅雨〜夏場は注意が必要です。
スフエアーモデルは専用カバーを取り外して洗濯できるため(他モデルは不可)、こまめに洗って清潔さを保つことができます。
支払い方法は?
リムネマットレスの公式サイトで利用できる支払い方法は次の4種類です。
| 支払い方法 | 詳細 |
|---|---|
| クレジットカード | Visa・Mastercard・American Express(1回払いのみ) |
| 銀行振込(前払い) | 楽天銀行。振込確認後に発送 |
| あと払い(ペイディ) | 3・6・12回の後払い分割。コンビニ払い・銀行振込・口座振替から選択可 |
| 無金利分割決済(ジャックス) | 分割手数料はリムネ負担。月々3,000円〜。審査あり |
特に「無金利分割決済(ジャックス)」は分割手数料をリムネが負担するため、実質的に一括払いと同じ総額で購入できます。
初めて高価格帯のマットレスを購入する方にとって、月々の負担を抑えられるメリットがあります。
ただし、無金利分割決済を利用した場合、返金保証期間が120日から30日に短縮される点に注意が必要です。
「じっくり試してから返品を判断したい」という方は、クレジットカードまたは銀行振込での購入をおすすめします。
なお、送料は全国無料ですが、沖縄・離島は別途送料が発生する場合があります。
まとめ|リムネマットレスは柔らかめ好きなら満足度が高い
この記事では、リムネマットレスの口コミ・評判から後悔ポイント、合う人・合わない人の特徴、3モデルの比較、購入方法まで徹底的に解説しました。
最後に要点をまとめます。
リムネマットレスは「柔らかさ・体圧分散・横向き寝への対応」に強みを持つブランドです。
硬めのマットレスが好みな方には向きませんが、「今のマットレスが硬すぎて体が辛い」「横向き寝で肩や腰が痛い」という方には高い満足度が期待できます。
また、リッチコイルモデルとスフエアーモデルには120日間の完全返金保証が付いているため、「合わなかったときのリスク」を最小限に抑えながら試せるのも大きな魅力です。
まずは公式LINEに登録してクーポンを入手し、セール時期を狙って購入するのが最もお得な方法です。
「後悔したくない」という方こそ、保証をフル活用して自分の体で確かめてみてください。
【3モデルの選び方まとめ】





